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パチプロ時代を思い出して・・ 

ここのところ取引をしていて何か釈然としないものを感じていました。
もともと株はギャンブルと割り切ってやっていたのですが、
やっぱりパチスロをやっていた時とは感覚が違うなあと・・。
もうパチプロやめて何年もたっているので、当時どんな感じだったのか全く忘れています。
それで回想してみて一つ思い出しました。


「自分のヒキを自慢できないパチプロは二流、三流」
ということを思っていたような気がします。
「ヒキ」という言葉はパチンコやパチスロ独特の言葉(麻雀でも使います)なのですが、単純に説明すると「運の良さ」ということです。
儲ける=大当たりを引く、ということですからこういう言葉を使います。


これはもちろん、「運がないと一流にはなれない」ということではありません。
自分の手法に自信がつき、かなり儲けられるようになると、自分はツキもある、という心の余裕が生まれるということです。
失敗を運のせいにしてしまうのは三流以下の問題外。
失敗を素直に受け止められるレベルは三流。
自分の成功のテクニックを理論だてて説明できるレベルではまだ二流。
自分のテクニックはもちろん、運にも自信がある、という感覚になって初めて一流、という考え方です。


さて、昔の自分が今の自分を見たらどう思うのか。
失敗を運のせいにはしていないみたいだが、運の良さに助けられているという面を見る余裕は無い。
テクニック面が上達していないのは経験的に仕方のないことだが、おまえは三流と四流の間だよ、と思うに違いありません。
株をはじめて以来、テクニックを習得することだけに躍起になっていたようですが、心得の基本にもう一度帰ってみようと考えさせられた一日でした。


しかし、いかんいかん。ギャンブラーの心得の前に社会人の心得に帰れ!(笑)









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